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トピックス

2010.03.14

北海道遺産 こぼれ話 33 ハイカラな玄関口

北海道遺産 こぼれ話 33 ハイカラな玄関口

北海道の玄関口であり、日本が近代化へと踏み入った歴史の玄関口でもある、函館。
その原点を函館山のふもとの西部旧市街地区に見ることができます。
埠頭(ふとう)の倉庫群のほか、明治期の大火後に再興された街並みが現存。
ハイカラな洋風建築とともに和洋折衷の造りの商家や住宅により、独特な景観を創出しています。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2010年3月14日掲載

2010.02.14

北海道遺産 こぼれ話 32 タイムスリップしたような街並み

北海道遺産 こぼれ話 32 タイムスリップしたような街並み

増毛駅周辺。
ここには明治から昭和初期にかけての歴史的街並みが遺されています。
駅前通りには、映画の舞台にもなった急多田商店をはじめ、旧富田や旅館、増毛館、食堂志満川と、情緒溢れる建物が佇みます。
駅から国稀酒造までは一本道のため、散策しながら気軽に気軽に見学が楽しめる立地も魅力的です。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2010年2月14日掲載

2010.01.10

北海道遺産 こぼれ話 31 兵屋から伝わる開拓史

北海道遺産 こぼれ話 31 兵屋から伝わる開拓史

明治期に北海道に配備された屯田兵は、家族とともに兵村の住居「兵屋」に居住し、軍事訓練と開墾に励みました。
屯田兵発祥の地、札幌市西区琴似にある「琴似屯田兵屋」では、若干の補修は加えられてはいるものの、当時の建物がそのまま保存されていて、質素でつつましい生活の様子が伝わってきます。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2010年1月10日掲載

2009.12.13

北海道遺産 こぼれ話 30 縄文文化の歴史を語る内浦湾

北海道遺産 こぼれ話 30 縄文文化の歴史を語る内浦湾

内浦湾沿岸は北海道と本州を結ぶ縄文文化の交易路です。
函館市南茅部では91ヶ所もの遺跡(埋蔵部下財包蔵地)が確認されており、国宝に指定された「中空土偶」など貴重な遺物も多く出土しています。
また、伊達市の北黄金貝塚からは、全国的にほとんど例のない水場の祭祀場が発見されています。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2009年12月13日掲載

2009.11.08

北海道遺産 こぼれ話 29 北見に受け継がれる志

北海道遺産 こぼれ話 29 北見に受け継がれる志

アメリカ人宣教師ピアソン夫妻の私邸として大正3年に建てられたピアソン記念館。
夫妻は道内各地を伝道し、その終着に選んだ地がアイヌ語で「野の端」を意味する野付牛(現在の北見市)。
廃娼運動や慈善活動など、夫妻の志の高い生き方は、北見の精神文化のよりどころとして多くの市民に親しまれている。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2009年11月8日掲載

2009.10.11

北海道遺産 こぼれ話 28 希少鳥類の集う日本最大の砂嘴

北海道遺産 こぼれ話 28 希少鳥類の集う日本最大の砂嘴

全長28キロにもおよぶ砂嘴(さし)、野付半島。
トドワラ、ナラワラの特異な景観や、春と秋、エビ漁に使用される打瀬舟が野付湾に浮かぶ風景は、多くの人々を引きつけます。
湾内は波が静かで湖に近い環境のため、他地域ではみることが困難な鳥やタンチョウなど、希少な鳥類を観察することもできます。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2009年10月11日掲載

2009.09.13

北海道遺産 こぼれ話 27 川からの目線で北海道を望む

北海道遺産 こぼれ話 27 川からの目線で北海道を望む

陸地での交通手段がなかった時代、経済や文化を運ぶ唯一の”道”であった石狩川。
かつて数多くあった渡船場も、今や浦臼町と美唄市を結ぶ「美浦渡舟」のみに。
廃止の話も持ち上がりましたが、現在、土日祝日一日3便に限定して運行。
川からの目線で石狩川を眺めてみると、まだ知らぬ北海道が見えてきます。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2009年9月13日掲載

2009.08.09

北海道遺産 こぼれ話 26 森に響く「カンコーの汽車」の音

北海道遺産 こぼれ話 26 森に響く「カンコーの汽車」の音

丸太や生活物資の搬送など、遠軽町丸瀬布地域の進展に「雨宮21号」の果たした功績は計り知れません。
「雨宮21号」は、官行、国の汽車という意味である”カンコーの汽車”と呼び親しまれてました。
現在、その雄姿はは「森林公園いこいの森」で見ることができ、実際に乗車して力強い走りを体感することも可能です。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2009年8月9日掲載

2009.07.12

北海道遺産 こぼれ話 25 江差文化を伝える2つの文化遺産

北海道遺産 こぼれ話 25 江差文化を伝える2つの文化遺産

道内最古の祭りのひとつ「姥神大神宮渡御祭」。
武者人形や能楽人形などを配した豪華な13台の山車が町内を練り歩くさまは、まるで絢爛な絵巻の世界を眺めるようです。
また、全国から追分自慢とファンが集う「江差追分」。
唄いあげられる七節七声の追分は、いつの時代にあっても聴く人たちを魅了します。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2009年7月12日掲載

2009.06.14

北海道遺産 こぼれ話 24 2つの海岸草原

北海道遺産 こぼれ話 24 2つの海岸草原

海と湖に挟まれ、長さ20キロ、約300種もの花が咲き誇るワッカ原生花園は、まさに花と水の楽園。
その美しさは「龍宮街道」と呼ばれるほどです。
また、オホーツク海と濤沸湖に挟まれた小清水原生花園は、色鮮やかな天然の花畑。
ともに6月から8月にかけて見頃を迎え、短い夏を色鮮やかに演出してくれます。

 

元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2009年6月14日掲載

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