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北海道遺産シリーズ 36 モール温泉
音更町の十勝川河畔に湧く十勝川温泉。
年間約60万人が訪れる、人気の温泉地です。
植物性繊維質が残る亜炭・泥炭層から湧出する植物性のモール温泉は、世界でも希少な湯。
まろやかで化粧水のように肌に染み渡るので「美人の湯」と呼ばれています。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2006年1月8日掲載
北海道遺産シリーズ 35 スキーとニセコ連峰
湯煙漂う湯治場として、早くから開けていたニセコ。
世界屈指の雪質を誇るニセコ連邦は、昭和初期からスキー客に人気です。
最近ではパウダースノーを求めて南半球からの客も多く訪れ、四季を通してアウトドアスポーツの拠点となっています。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年12月10日掲載
北海道遺産シリーズ 34 登別温泉地獄谷
北海道を代表する温泉地・登別温泉。
その起源は、アイヌ民族が薬湯として利用していたことに始まります。
泉質は11種にも及び、温泉のデパートと呼ばれるほど。
源泉の地獄谷の周辺には大湯沼や日和山、登別原始林など大自然の名所が広がります。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年11月13日掲載
北海道遺産シリーズ 33 ニッカウヰスキー余市蒸留所
日本ウイスキーの父・竹鶴政孝がスコットランドに旅立ったのは、大正7年7月。
帰国後に、スコットランドの気候風土に似た理想の地、余市でウイスキー作りを始めました。
現在、ウイスキー博物館や貯蔵庫などは一般公開され、多くの観光客が訪れています。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年10月16日掲載
北海道遺産シリーズ 32 江別のれんが
明治期から野幌れんがの名で知られ、多くの名建築を生んだ江別市のれんが。
現在も全国有数の生産量を誇ります。
江別では美しく歴史あるれんが建築物を守るとともに、「れんがとやきもののまち」としてのまちづくりが行われています。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年9月11日掲載
北海道遺産シリーズ 31 雨竜沼湿原
暑寒別天売焼尻国定公園内にあり、標高850mの大地に広がる雨竜沼湿原。
短い夏に花が咲き競う様は、日光の尾背ヶ原に匹敵する景観です。
今年ラムサール条約への登録が見込まれ、「雨竜沼湿原を愛する会」により湿原を保護する活動が行われています。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年8月14日掲載
北海道遺産シリーズ 30 旭橋
旭川のシンボルであり北海道を代表する橋、旭橋。
明治25年に土橋が架けられたのに始まり、昭和7年に現在の姿へ。
戦争のために欄干を供出したこともありましたが、いつの時代も市民とともに生き、重厚な美しさで歴史の重みを伝えます。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年7月24日掲載
北海道遺産シリーズ 29 ジンギスカン
羊肉や野菜を独特な鍋で焼く、野趣あふれる料理ジンギスカン。
発祥には諸説あるものの、食べ方に工夫を凝らしすっかり北海道の食文化として定着しています。
最近では東京などでブームが広がっており、ヘルシーな料理としても脚光を浴びています。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年6月12日掲載
北海道遺産シリーズ 28 積丹半島と神威岬
積丹半島の歴史は古く、かつてはニシン漁の漁場として栄えました。
ダイナミックな断崖と、シャコタンブルーと呼ばれる神威岬の海岸美はまさに絶景。
6月半ばからはエゾカンゾウやハマナスなどが割き始め、華やかな季節を迎えます。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年5月15日掲載
北海道遺産シリーズ 27 静内二十間道路の桜並木
静内市外から龍雲閣まで、美しい桜が7kmにわたって咲き誇る一本道、二十間道路。
雄大な日高山脈を背景に、約3,000本のエゾヤマザクラなどの並木が続く景観は圧倒的なスケールです。
5月には全国から毎年20万人もの花見客が詰め掛けます。
元気を明日へ――中道リースです。
日本経済新聞 2005年4月9日掲載